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Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月28日

HK416 とりあえず

こんなんなりました。



とりあえずの構成ですけども。D-BoysのHK416と色づかいが似てしまいました。
純正から変えたところは
VFC AACフラッシュハイダー
MAGPUL PTS MOEグリップ(WA M4)
MAGPULタイプ CTRストック
MAGPULタイプ ASAP(WA M4)

ストックはレプリカなので良く見ると色が違います。
なぜレプリカにしたし。CTRストック高い。
最近ELGOグリップが気になります。

そんでもってASAPつけるのにG&Pのパイプリングキーを買って緩めようと思っきしフン!
ってやったらパイプリングキー曲がったし。
しかもちょっと隙間開いたし。WAM4の方がフレームが少し厚いのかしらねぇ。

あとはVFCPEQ-15型バッテリーケース
Eo Tech EXPS3-2ホロサイト

ホロサイトはTanカラーが欲しかったんですが、ありませんでした。レプなので。
レプホロは晴れの日に屋外だとレティクルがとても見づらいのですよ。
んでなんとからなんかと考えたら本物を買えばいいのだと思いましたよ。
EXPSでもXPSでもいいのですが、NVモードなんていらないからその分お安く3ではなく
2シリーズで手を打とうじゃないか。レティクルはどちらかといえば0の方向で。
でも安くても6万円ほど。レプが10個近くかえますな。

本物をポチる寸前までいきましたが、小物な私は淡い期待を込めてレプを購入。
QDモデルでしたがガタつくこともなくしっかり固定できました。
ホロサイト、いつかは本物買ってみたい。

巨大な出費は免れましたが、他の物に化けるだけで、後々のトータル出費は変わらないと思います。  


Posted by 森蔵 at 22:51Comments(6)VFC HK416 GBB

2012年05月25日

VFC HK416のマガジン加工

今回はマガジンについてです。

慣らしをするにも付属のマガジン1つじゃ足らんというのとゲームで使う前提なので
マガジンを買い足しました。

まーしかしマガジンがキツイ。
マガジンがキツイ話はと良く聞きますが、  なんともキツイです。
何度か抜き差ししていると多少緩くはなりましたが、それでもキャッチを押すと落ちてくる
WEとは違いフンと力を入れないと抜けません。
これじゃぁゲーム中に素早いマグチェンなんて出来やしないよ。

ということで改善策を探ります。


これは加工後ですが、マガジン放出バルブ側ですが、抜き差ししているとココが削れていました。

 
レシーバーのバルブノッカー側も擦れた痕があります。

 
リップ側ですが、丸の部分が擦れた痕があります。


 
レシーバー側のガイドがリップ側の擦れた痕と一致します。
ということは、ガイドの溝に入らずに競っている状態ですね。
ガイドに入り込む設計だったとすると実際には入っていないのでズレた
位置ということになります。
設計のことは分からないのであくまでも想像ですヨ。


ということで、対策をしてみようかと思います。

 
マガジン側の当たる所を削りました。
ここはマガジン下部の溶接部とおなじ幅ですが、当たって色の変わっている
部分を削り落とせばいいと思います。この部分はプラスチックなのでカッターナイフで
切り取りました。
これだけでも大分変わると思いますが、これでもキツイ場合は放出バルブ側が
当たっている部分を少しずつ削って挿してを繰り返します。

両サイドは擦れた痕はあっても問題ないです。
前後がキツくて抜けないようです。

この加工でマガジンキャッチを押すだけでマガジンがストンと落ちてくる様になりました。
やっぱりこうでないと。
気になる不具合ですが全くありません。快調そのものです。
加工前と同様にガタつく事も無くしっかり固定されてます。

なかなかバッチリでせ。  


Posted by 森蔵 at 21:52Comments(0)VFC HK416 GBB

2012年05月24日

VFC HK416 D10RSの内部

VFC HK416の続きでございます。

気になった所だけ書いていきます。

 
早速分解です。ガスピストンもしっかり再現されています。

 
上下を分割して

 
トリガー関係はWEのようにユニット化ではありません。
ハンマーローラーですが、ピンではなくEリングで止められています。
これならWEのように抜けてくる事はないでしょう。

 
次はボルトを見ていきます。


 
ノズルはプラスチック製です。
何故かいきなりノズルが変形してますが初めからです。
試射してみたら特に実写性能にはこのくらいなら問題なさそうです。


 ボルトキャッチが掛かる所ですが、既に削れています。
キャッチが鉄製なのでここがだんだん削れていってボルトストップが掛からなくなる
という情報がありますが、対策を考えねば。

とりあえずボルトアッシーは注文済みです。


今回はこの辺でさようなら。  


Posted by 森蔵 at 23:02Comments(2)VFC HK416 GBB

2012年05月23日

VFC HK416 D10RS が

先日のことですが、


HKの黒箱第2弾が届きました。

中身はタイトルで分かってしまいますが、


VFCのHK416です。


袋をひん剥いて見たところ、どうやら10インチモデルですね。

先日の記事でVFCにするかWEにするかかなり迷ってたわけですが、値段もWEの
刻印入りより安く刻印無しとほとんど変わらずでした。

刻印や質感うんぬんもありますが、WEのモデルもPDW、SCARときて違うメーカーのGBBも
どんな感じなんだい?的な?みたいな。で、VFCにしてみました。



結局また懐を寒冷化させてしまいました。
本体のインプレは上手に紹介されている他のブログ様でお願いしゃす。

 
まずは右側側面ですが、台湾製を示すシールが張られています。


 剥がしてみました。何でもドイツ製表記のままだと輸入時に問題があるらしいですね。

 
HK416といったらこれみたいな事になっているボルトの刻印です。

 
グリップとストックです。どちらも独特な形をしています。
見た目は違和感のあるこのグリップ。何気に握りやすいです。


とここでD-BoysのHK416との比較をしてみようと思います。
 
上がD-Boysで下がVFCですね。


ここから写真の並びが上下逆でした。
上:VFC 下:D-Boys

レシーバーなどの全体的な塗装の質感はVFCはザラザラD-Boysはサラサラな感じ。



ロゴが微妙に違います。


一番違いが分かるのがこの部分でしょうか。刻印の質が全く違います。VFCのは非常に綺麗です。


ガスブロック周辺ですが、VFCは削りだしな感じに大してD-Boysは鋳物な質感ですね。
細かい造型は違いはあるものの質感を考えなければD-Boysも結構良いんじゃないでしょうか?
実銃の事は知らないのでこんなことは言いづらいですが。

動作確認してみたところ、渋さはあるものの結構動いてくれるのでアタリが取れた時が楽しみです。
比較するにもPDWが快調になりすぎて公正な判断がし辛くなって困る。別物と考えなければ。

大した紹介にはなりませんが、次回は中身を見ていきたいと思います。
  


Posted by 森蔵 at 22:30Comments(0)VFC HK416 GBB

2012年05月21日

フォアグリップ交換

今まで転がっていたフォアグリップをつけてましたがちょっと交換。

FAB FGGK タイプ フォールディングフォアグリップ


FAB FGGK タイプとか言ってる時点でレプリカですね。
正面から見ると細身なPDWのレシーバーと同じ幅でなんです。
折りたたみのフォアグリップですが、
 

起こして擦ってあげると
 
伸びちゃいます。

縮めるときは両脇のボタンを押すとスプリングによって瞬時に縮みます。
この機能が珍しく思いつけてみました。  実は珍しくないのか?
作りが甘いのかちょっと前後にぐらつきますが、そこは我慢。

 
全体に対してグリップが妙にデカイですね。無駄な存在感。  


Posted by 森蔵 at 20:00Comments(0)WE KAC PDW

2012年05月20日

KAC PDW Gen3リベンジ

マイPDWをメンテ→動作チェックをしていたら動きが渋くなりまして、
なんでヨー?と原因を探っていたら


ハンマーローラーピンズル抜け再発
以前記事にもしましたが、ピンにローレット加工がしてあります。
が、ハンマー側の穴が僅かに大きいのか少し緩い感がありまして、
撃っているうちに抜けてきてしまうようです。
その修理時に脱脂をして耐衝撃タイプの瞬着を流しておきましたがその効果も無くなったようです。

基本緩い状態だしまた瞬着流してもなーということで
以前書いたWE KAC PDWのGen3コンバージョンキットの組み込みに再チャレンジ。


キットには新品のトリガーユニットも付属なので丁度いい。
ハンマーローラーピンも今度はしっかりしてそうです。

前回はいろいろ削って組込んだものの渋かったりとうまく動作しませんでしたが、
今回は組込んでみたらすんなり動く。ちょっとニヤけてしまった。
特に追加で加工などもしてなく前回のままで組込んだだけなのに。
原因不明。組込み方が悪かっただけでわざわざ削らなくてもよかったかもしれません。

動作も快調。動きもシャープになったような気がします。
Gen2の引きバネのビヨーンな音も無くなったし。
フルオートもバリバリ撃てます。

これからの時期が楽しみんす。  


Posted by 森蔵 at 09:56Comments(0)WE KAC PDW

2012年05月19日

VFC HK416  弾が出ないスMP7 

タイトルは混ざってます。

マルイでGBBのMP7が出るようですね。
私の持っているKSC MP7は相変わらず弾が出たり出なかったり出ません。
今日休みになったので朝からバラして再度メンテナンス。

観察するとチャンバーに弾が装填された状態でトリガーを引いても発射されないなにこの現象。
最後の一発なのにブローバックもするのにいつまで経っても弾が居座る。
チャンバーのホールド力が強すぎるのか?ノンホップ状態でもおんなじだ。

良くあるらしいシリンダーが割れているわけでもないし。
動作が良いだけに非常に残念。ヘルプ!

ここから本題~


はい、見ての通りHK416ですね。
買ったわけではありません。 これちなみにVFC。

PDW・SCARときて次はHK416のGBBが欲しいなーと思いつつ日々過ごしています。

この手の銃はマガジンが高いのでコストを抑えるのにマガジンが共有できるのは
大きなメリットな訳で、WEの416を買おうかと思っておりました。
が、WE製品はライセンスの問題で刻印がないわけですよ。

刻印入りのモデルもあるようですが、マガジンハウジングの正面は刻印無しみたいです。
HK416といえばレールの形も特徴的ですが、この刻印がHK416のような気がします。
いや、正確には気がしてきました。
前述の通りWE416を買おうかと腰を上げていましたが、いろいろ調べているうちに
肩を押され座り込んでしまった。

要はWEかVFCか。

WE製品も刻印入りとなるとVFCよりお高くなるようですし。
でも、マガジンまで考えると刻印入りでもWEの方が安い。かも。

あと良く例えられるのがWE:VFCはマルイ:KSCだそうですが、実際どうなん?
KSCでもマルイと比べたらちう話で十分使えると思いますが。
過去にKSC製品で一度だけハズレを引いてロクに動かなかったことがあるけどそんな感じなのか。
外観に関するインプレは沢山あるけど動作・性能の情報は少ない気がするんですが探し下手でしょうかね。

WE以外の長物GBBも使ってみたいし。
どっちに使用か悩み中。  
タグ :HK416MP7


Posted by 森蔵 at 15:30Comments(4)

2012年05月17日

新プレートキャリア LBT6094  風

現在FLYYEのプレートキャリアーを使っております。

こんな感じで。


しかし体が華奢なヒョロ人間には少々大きいのです。
銃も構えづらいなと思ってまして、何とかならんのかと。

いろいろ探したところ、今人気のあるプレートキャリアーがなかなかよさそうです。
で、届きました。
 
LBT6094プレートキャリアです。
が、見る人が見ればスグに分かるパチ物です。
レプリカでも物が良かったのでFLYYE製を買おうと思っていました。
出来るだけ安い所を探しつつ色々見ているうちに寝ぼけ始め頭が
麻痺したのか相場より安い所を発見→良く確認せず購入しました。
届いて良く見てみたら細部が違う。しかもFLYYEじゃないし。

1000D使用だし作りも悪くないですが、細部が違う。メーカーも違う。
それなりに雰囲気が出てれば忠実でなくても良い派なのですが、細部が違う。
胸の両脇にあるはずの斜めのウェビングが無いとか。
こういうバージョンもあるのでしょうか?
そもそもFLYYE製を買ったつもりでいただけにショーック。
3000円ケチったばっかりに。。。
でも空けてしまったものはしょうがない。

旧プレキャリから移設です。
 
旧プレキャリは全体的に横に大きい感じです。

基本的にポーチ類の配置は引継ぎまして、
 
周囲に余分な物が映りすぎですが、こんな感じになりました。
ついでに小物が増えてます。
右側横が見た目貧弱なので何か良いがないか考え中。

旧と比べて全体的にスマートな感じがします。
胸の両脇が斜めにカットされているので大分構えやすくなりました。


でも、これから暑くなるのでオーバーヒートしそうな時に使う装備がほしいです。  
タグ :LBT6094装備


Posted by 森蔵 at 22:08Comments(2)装備

2012年05月01日

SCARのメンテ


購入から半年強経過したWE SCARですが、いよいよ実戦投入の機会が
やってきそうです。

ホップパッキンやらハンマースプリングやら一通りゲームで使えるように手を加えて
ましたが、まともに撃った事がありせんの。

試射したりガチャガチャ動かすこと位でしたが、実戦投入の可能性があるので
メンテをしてみました。


まずは通常分解です。
ピンを一本抜くだけで分解できるなんて考えてみたら凄いんじゃないの。

 
次にストックをスライドして外し、リコイルスプリングを抜いてボルトキャリアを抜きます。


 
チャージングハンドルの差込む穴ですが、フレームの削れた金属粉が付着しています。

 
清掃後のボルトキャリア。
手が油だらけなので写真は撮りませんでしたが、トリガーユニット、ボルトキャリア・レールなど
稼動部の清掃とグリスアップを行いました。

チャージングハンドルとフレームの擦れる部分にもグリスを少しつけてーの、組み立て。

手で引いたところ、渋さもとれて動作もかなりスムーズになりました。
空撃ちでもバッチリ動きます。
PDWと比べても後発の製品なので動きも快調です。

メンテ前はシリンダーの戻りもなんとなく渋そうな感じでしたが、シリコンオイルひと吹きでスムーズに
なりました。生ガスを吹かす事があった場合はそれによってシリコンオイルが飛びやすいようなので
シリンダーにひと吹きした方が良いようです。  


Posted by 森蔵 at 23:03Comments(0)WE SCAR-L