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Posted by ミリタリーブログ at

2013年08月04日

MASADA ロックピン

先日、年に一度あるかないか東京への出張でした。
時間も余ったのでちょいっとアキバへ寄り道。
東京進出したお店ほか定番の店舗をはしごしました。

何年か振りのアキバはずいぶん変わりましたなー。

で、ACRですが、バッテリーはハンドガード内に収容ですが、ハンドガードは
ロックピン一本で固定されてます。 バッテリーの挿抜には毎回ハンドガードを外さにゃならん
のだけどもこのロックピンが指一本では抜けないのです。


左側のロックピンがハンドガード固定用です。こちら側がら押し込むわけですが、
右側と違い押込むにはちょっとやり辛い。。
実銃は弾の頭を突っ込んで押し出すらしいです。
が、いちいち道具・工具出すの面倒くせぇわけですよ。
今まで我慢してきたんなら良いだろって気もしますが。

ここで主張の話と繋がってきますが、ついでとはいえ折角来たんだから何か買わないと勿体ない
気分になり店内を物色して見つけました。


イージーハンドガードロックピンちう名前です。
発売されてることは知ってましたが微妙に高いので今まで保留してました。


下が純正ですが結構長さが違います。交換は下のピンを抜くだけでかんたんです。
質感も悪くないと思います。


交換後ですが、結構飛び出ますね。格段に楽になったけどカッコ悪ぃな。
純正に戻す可能性あります。  


Posted by 森蔵 at 23:30Comments(0)MASADA ACR

2012年12月22日

MASADAがお安くなった

PTS MAGPULのMASADA ACRがフロント・リアサイトをオミットした
低価格モデルが出るそうで。

ストリームラインバージョンちうの?
MASADA高いよ。
STD電動なのに5万位するなんて。

でも、このモデルは3万円ほどと大分安くなるけども、サイトだけ
無くしただけでこんなに安くなるものだろうか?
写真をみると刻印が白だったりしてますが、打刻じゃなくてプリントになったのかしら?
しかしイジェクションポート下のMADE IN CHNAって白文字がビミョ~だ!

でも、サイトを廃しただけで安くなったのなら、今まで高くて買うのを躊躇してた人も
思わず手が伸びてしまうかも?僕ぁ伸びそうですよ。
ストック交換とか考えるとA&Kの方がコスパ高いかもしんないけど。

今1本持ってるから別に~。   と思ってたんですが、同じならば部品取りやら予備機だとか
考えてたらなんか段々欲しくなってきたかも。
HK417買ってしまって今年はもう打ち止めと思ってるのに。
  


Posted by 森蔵 at 00:08Comments(2)MASADA ACR

2012年11月16日

MASADA モーター換装

最近はゲームでMASADAとマグプルAKの両方を使う事が多い
ですが、駆動系どノーマルのMASADAと比べるとAKの方が
レスポンスが良いのが気になる。

セミ主体で運用するのでこの差は何とかしたいのでモーターを
交換してみようかと思います。

せっかく快調に動いてるのでメカボには手を加えずに簡単に交換できる
のでとりあえずモーターを交換ですよ。



まずはレシーバーとストックを外します。


 
グリップ底部のビス2本を外します。

 
マガジンハウス奥のビス2本も外します。

 
んで、メカボを引っ張ると取り出せます。
この時配線に注意。

 
名も無きモーター。何のマークも入ってない。

 
今回もマルイ純正に交換します。
やっぱりVer3系はモーター交換がラクチンです。

 
あっという間に終了。
この状態で動かしてモーター調整。
ピニオンの相性も悪くなく変な異音も無し。

戻す時はセレクターのギア位置に注意します。
適当に組込むとセーフティがセミでセミがフルでフルがフルなんて事に。

 
バッテリーが中の下だったので数値的には微妙ですが、音を聞いた限り
交換前と比べてサイクル上がった感じです。
バッテリーが万全の時に再度計測してみようと思います。  


Posted by 森蔵 at 22:42Comments(0)MASADA ACR

2012年08月26日

NASADAのHOP手直し

最近ゲームでバリバリ使うMASADAですが、なんかHOPが強い気がします。

前回のゲームでサイトの調整をしてたらどうにも弾が昇っていく。
HOP最弱でも昇っていく。うーむ。最初はそんな事なかった気がする。

MASADAのメンテも兼ねてチェックします。

バレルは特に酷い汚れもなく清掃終了。
分解して見た所、


記事にも上げてないし交換した記憶がないので恐らく純正チャンバーパッキンです。
マルイ純正タイプですが、なんか裾が広がってます。
硬くもなく良い感じなんですが、ちょっと長いんじゃないの?

 
外してマルイ純正と並べます。ほぼ同じ寸法です。
この際なのでマルイ純正に交換しちゃう。

 
当然長いのでカットしてから装着です。

 
アウターバレルに組込んで元に戻します。
真ん中のイモネジがアウターとインナーを固定する構造なんですが、
イモネジがインナーバレルを直に押さえるので締めすぎるとインナーバレルが
潰れてしまうので注意が必要ですね。

これで試射したら真っ直ぐな弾道に戻りました。

しかし、MAGPUL AKと比べるとレスポンスが悪いです。
AKがモーター換装したもんだから感じてしまう。
後々交換予定としてこのままにします。


ついでにライトの取り付け方法を変えてみました。


今まではハンドガードに付けたポリマーレールにライトを直付けしてました。


今回はM7 スカウトライトマウントでオフセットさせてみました。
テープスイッチの位置も変更したのでライトの位置も変更です。

スチールハイダーやらライトやらMASADAが重くなってきましたよ。

 
一応完成したAKと並べてみます。
長く感じたAKですが、並べてみると同じ長さでしたね。  
タグ :MASADAACR


Posted by 森蔵 at 19:51Comments(0)MASADA ACR

2012年08月23日

MASADAにハイダー

MAGPUL PTS MASADAのハイダーはM16系と同じバードケージタイプな訳ですが、
この見慣れたハイダーを交換してみようと思います。

が、PTS製のMASADAのハイダーは正ネジなんですよね。
手持ちのハイダーは当然どれも逆ネジなので付かないわけです。

MASADAというとA&K純正はZMハイダーみたいなのが付いてるらしいのですが
これまた正ネジという縛りのおかげでなかなか在庫切れです。そして意外と高い。

しばらく悩んでましたが、なんだかんだPTS製が安く手に入るので購入してみました。


いちいち包装がカッコいいです。
サイレンサーのケースもこんな感じですが、まさかハイダーでもこのケースで来るとは。

2つありますが、
AAC ブラックアウト51T フラッシュハイダーM.I.T.E.Rマウント(CW)
AAC ブラックアウト51T フラッシュハイダー(CCW)
以上の2点です。
CCWのハイダーはMAGPUL AK用に購入してみましたよ。

 
引きずり出してみました。
今回は上のハイダーがMASADA用の予定です。
これもやはりCWが品切れで取寄せになってしまいました。
サイレンサーとのセットは在庫ありだけどもめちゃくちゃ重いサイレンサーは
使う予定ないので却下。何気に高いしね。

どちらもスチール製なので単体では意外と重さを感じます。

 
純正バードケージハイダーはアルミ製で軽いです。
でも、一旦さようなら。

 
交換してみました。ハイダー自体が長く、ネジ部分は奥まっているので
アウターバレルが大分隠れてショートバレル化っぽく見えなくもない。
でもこれって似合っているのだろうか。合ってるのか変なのかどうなんでしょう?



バードケージハイダーと M.I.T.E.Rマウントとの比較は

 
ライトに隠れてしまって大して違いが分かりませんね。
スチール製ですが、交換しても重さを感じるほどでは無かったです。
最近AKばかり持っていたのですが、MASADAはやっぱり軽いです。
そんで構えやすい。

なかなかお気に入り度が高いです。
  


Posted by 森蔵 at 00:15Comments(0)MASADA ACR

2012年07月25日

MASADA ライト&マガジン

近々ゲームの予定なのでMASADAの整備。

と言っても前回の続きです。

まずは、晴れの屋外では見づらいレプリカホロを撤去。

HK416から暇を出されたT-1をのせました。
クイックリリースの部分が当たるのでちょっと削ったりナットを緩めたりで調整。


これてレティクルを探すことなく素早くサイティングできます。

そして、前回の宿題だったライトのスイッチの固定方法

 
MOEイルミーションキットで固定してみました。
剥がせるだろうけどベルクロ直張りは何となくしたくなっかったのでコレで取り付け。
なかなか調子いいです。ライト使わないにしてもスイッチがブラブラしてるのは良くないヨ。

そしてゲームの準備ということでもう一品。

 
予備マグです。MAGPUL公認ということで安いし購入してみました。

 
パッと見悪くはなさそうです。持ってみたら非常に軽いです。
薬きょうはマルイのG36マガジンの方が良く出来てます。
光沢がイマイチ足りない。


DEカラーを御購入しましたが、PTS製と比べると結構色が違います。
これはちょっと参った。

 
抜き差しはPTS製と変わらないので問題なさそうです。
しかし色が。。。

 
刻印もPTS製と比べるとやっぱり違います。
色も違うし、質感も違います。
Beta製の方が光沢があり若干ツルツルした感じです。
混ぜて使うのはちょっと考えてしまう。


 
アンダープレートも構造が違います。
PTS製は真ん中の楕円部分がマガジン側パーツになっていてプレートの固定の役目をしていますが
Beta製は一体です。デザインなので固定の機能はついてません。
はめ込みをきつくして固定しているようです。
レンジャープレートを付ける時もPTS方式の固定方法が出来ないので緩い時は考えないとですね。

弾上がりは悪くなさそうなので次回のゲームで早速テストですよ。  
タグ :MASADAACRPMAG


Posted by 森蔵 at 23:20Comments(3)MASADA ACR

2012年07月11日

MASADAにM600ライト

先日ストック交換したMASADAです。

せっかくレイルも買ったのでレイルを必要とするものを用意してみましたよ。


SUREFIRE M600C×2 M300C×1
用意しすぎちゃうんか。   あ、レプリカです、当然。エレメント製ね。
今までライト類は使用頻度を考えるとレプリカでも6000~7000円となかなか
高額なのでどうも手が出なかったんですが、通常の6割ほどという破格で
販売している所を発見しまして調子こいて3個も買ってしまいました。

 
レプリカなのでロゴ関係は消されていました。
どうみてもマジックです。


 
パーツクリーナーをウエスに染み込ませて拭いたらご覧の通り。
刻印もクッキリ綺麗です。

3本とも点灯確認もオッケーで明るい明るい。
レプリカですが十分ゲームで使えますよ。
試しに自分に向かって照射してみたらムスカみたいになりました。
M600は電池2本ですが、電池1本のM300も十分明るいです。
どっちも目やられる。

折角なのでMASADAにポリマーレイルを取付けて
 
レイル曲がってる?仮なので気にしない。


 ライトを装着してみた。


のっぺりで何となく迫力の無いMASADAにちょっと色がついたでしょうか?
今度はちゃんとリアルサイズハンドガードに換えてありますよ。
スイッチの行き場がまだ決まってません。
この固体のスイッチはイマイチ押しづらいです。
点灯したりしなかったり。ハンドガード横面設置でもしかり。

トップレールに配置してコスタ撃ちでは良く点灯します。
接触の問題でしょう。どこに配置しようか悩む。  


Posted by 森蔵 at 23:10Comments(3)MASADA ACR

2012年07月05日

MASADA ACRの

まだ2回程しか記事になっていないMASADA ACRです。

とても良い物なんですよ。高いけど。

しかし、他の銃と比べて外装などなど殆どいじってないことに気づきました。
実際は気にはなっていたものの他のものを買ってしまって資金難。
なんてことがデフォルトです。

ですが、ついにMASADAの外装変化計画実行!


MAGPUL PTS
MASADA ACRマルチフォールディングストック
リアルサイズハンドガード
MOEポリマーレイル

まぁ、特別スゴくもないんですがね。

MASADA購入後今月で祝1年なんですが、購入当初からストックが気になっていましたよ。
でも何故か他のものを購入してしまいマニーが足らなくなるんです。

でもついに購入してやりましたよ。
MAGPULのパッケージはどれも格好良いですねー。
んで、早速開封、取り付け。

 
マルチフォールディングストックです。
MASADAというとA&Kの製品が先に出まして、このストックが標準だったのでMASADAと
いえばこのストックというイメージも強いかと思います。

 
一番縮めた状態では純正ストックより短いです。

 
まずはストック固定と共用のテイクダウンピンを抜きます。


SCARと同じ要領でストックを上に引き抜きまして。

 
上から差込んでピンを押し込むだけ。あら簡単。

 
ひっくり返してスリングスイベルを移植。ストック交換完了

 
このストックは、M4系のストックと違い引っ張るだけで伸びます。
縮める時は両側のボタンを押しながら縮めると。

次はハンドガードです。
 
上:純正ハンドガード
下:リアルサイズハンドガード
何が違うかというと、純正はバッテリーが入るように下部がちょっと太いんだそうです。

 
並びが上下逆になってしまいました。
実際につけてみると下側の穴の位置が違うのが分かります。
バッテリーが入る分純正の方が厚さがあります。
ハンドガード根元の部分を見ると角度が付いていて厚さの差がわかります。
でも、持った感じ大きな差は感じられませんでした。得意の鈍感です。

 
リアルサイズハンドガードに交換するとミニバッテリー辺りだと入らなくなる
そうですが、バレルロックレバーを外せば収まります。
ミニ互換サイズのLiPoバッテリーを100均のマジックテープで止めてます。
そして気分的にヒューズを入れてます。アッパー内の白いやつです。

 
んで、ポリマーレイルです。
名前の通り見た目ポリマーです。軽い軽い。
L2とL3を購入。しかし付ける物が無いのでとりあえず付けませんでした。
後々何かに使う予定で。


交換前
 


交換後
 


T-1ドットサイトに換えてみたり
 
以外と似合うかも。
次のゲームには久しぶりに使おうかしら。

-追記-

つかハンドガードが純正でした。
あれこれ付け替えてるうちにどっちがどっちか分からんようになってもうた。
テンパった挙句、純正をまた付けてリアルサイズを保管して完成!
なんて満足してました。ゲフッ  


Posted by 森蔵 at 21:44Comments(2)MASADA ACR

2012年04月24日

初速の調整

やっとこさ今更ですが、ACRの初速の測定をしました。


箱出し状態で平均97m/sの初速だったのでギリギリでした。
レギュレーション的には使える所と使用不可の所と。。
何気に性能が良いだけに使えないのは非常に勿体無いので初速の調整をしました。

分解もピンだけで出来るので非常に楽チンです。
何よりもMI249と同じくスプリングだけがすぐに交換できる構造はとっても良いです。


ここまでの作業時間はわずか1分程。


上が純正スプリング。カットして初速を調整してありました。
下は組み込み予定のM90スプリング。

とりあえず、M90をそのまま組込み初速測定。
99m/s前後でアウト。
スプリングカットにて対応です。

スプリングカットをした結果
 
92m/sで落ち着きました。
んで、スプリング・スプリングガイドにグリスをちょこっと塗って組み込み完了。
これでどこでも使えるようになりました。  


Posted by 森蔵 at 22:06Comments(0)MASADA ACR

2011年07月31日

某要塞 MASAD

ここ半年で前例が無いほどあれこれ買い込んでます。
ほんとヤヴァイface07

ということでMAGPUL PTS MASADA ACR。


詳しいことは沢山ありますので割愛。

     
ホロサイト(当然レプリカ)とシングルポイントスリングマウントとまだ少ないです。

固体によってホップが弱い物があるらしいですが、あまりそんな感じは見受けられす。
結構好調に動いてます。    が、なんかサイクルが遅い。
音を聞いてもマルイのM4A1と比べるとやっぱりいくらか遅い。
せっかくサイクルが測れる弾速計を買ったので今度計ってみます。

そこで、中身をちょこっといじってみようと思うのですが、電動ガンに関してはノーマル使いだったので
全くのトーシロでございます。
毎夜毎夜いろいろと調べてるのですが、どこまで変えれば良いのか?
モーターはショート?ロング?
シリンダーは?ノズルは?
あっちこっちを見てるうちにどれをチョイスするか分からなくなってしまう。
みなさんはどんな基準で選んでますか?
マジでおせーてくださいicon30


ちなみに希望としてはほんのちょっとのハイサイ化を考えてます。  


Posted by 森蔵 at 23:04Comments(4)MASADA ACR